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「Apple Watch」にパスコードを設定する方法

今回は「Apple Watch」にパスコードを設定する方法をご紹介!

パスコードを設定しておけば、万が一「Apple Watch」を紛失しても個人情報を守ることができますよ!

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パスコードを設定して個人情報の漏洩リスクを防止しよう!

パスコードの設定方法は以下の通り。まず「Apple Watch」の「設定」アイコンをタップし「パスコード」を選択します。

How to set pass code to apple watch2

続けて「パスコードをオンにする」をタップします。

How to set pass code to apple watch3

4桁のパスコードを設定しましょう。

How to set pass code to apple watch4

これでパスコードの設定は完了です。

How to set pass code to apple watch5

パスコードの設定後「Apple Watch」を起動すると画面最上部に青いカギ型のアイコンが表示されるようになります。

How to set pass code to apple watch6

そのままデジタルクラウンを押すとパスコードを入力しないとホーム画面にアクセスできないようになります。

How to set pass code to apple watch7

あとがき

あとがき

「Apple Watch」をどこかに置き忘れたり、紛失する可能性がある場合、個人情報を守るためにもパスコードを有効にしておくと安全です。

たとえば「Apple Watch」の「メール」アプリは、iPhoneとBluetooth通信できない状態でもメールの履歴を読むことが可能なので、「Apple Watch」をどこかに置き忘れた場合、誰かにメールの内容を盗み取られる可能性もあります。

万が一のためのリスクに備えて念のため「パスコード」を有効にしておいたほうが良いかもしれません。

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