iTea4.0

Mac・iPhone・Apple Watch の最新情報とおすすめアプリを紹介

【続報】Apple ID の強制パスワードリセットは人気メールアプリ「Spark」のサーバーアップグレードが原因か?!

2016年7月15日に「Apple ID」のパスワードが強制リセットされたのですが、本日7月17日に2回目の「Apple ID」の強制パスワードリセットを受けました。

また誰かに不正利用されたのかよ!と思ったのですが、iMoreによると、どうやら今回の「Apple ID」の強制リセット問題は、人気メールアプリ「Spark」の開発元であるReaddleが、サーバーをアップグレードしたことによって引き起こされた可能性があると伝えています。

スポンサード リンク


「Apple ID」パスワード強制リセットは「Spark」が原因か?!

先日「Apple IDが無断で使用された可能性がある」ということで、Apple から「Apple ID」を強制リセットされたのですが、本日で合計2回目のApple ID 強制リセットを受けました。

今回の問題も、GIGAZINE が伝えていた4000万人のiCloud パスワード流出によるものと思っていたのですが、iMore によると、人気メールアプリ「Spark」のサーバーアップグレードが関係している可能性があるそうです。

現在、「Spark」の開発元であるReaddle は、既に「Spark」を利用しているユーザーの「Apple ID」がロックされている問題を認識しており、Appleと協力してこの問題の解決に取り組んでいるとのこと。

Readdleは、Mac版Sparkのリリースのためより高速なサーバーを準備しているとのことですが、そのAWSサーバーがiCloudのセキュリティに干渉して問題を引き起こしている可能性があるそうです。

とりあえず、現在「Spark」を利用しているユーザーで「Apple ID」が強制リセットされている方は、おそらく第3者による不正利用の可能性は限りなく低いと思われます。

「Apple ID」のパスワードを安全に再設定する方法

「Apple ID」の強制パスワードリセットを受けたユーザーは、Appleから「Apple ID 保護のためパスワードのリセットが必要です」というタイトルのメールが届いていると思いますが、少なからずフィッシングメールじゃないのか?と心配される方もいると思います。

Appleのメールのヘッダ情報や、送信元のアドレスなどの安全性を確認してからメール内のリンクを踏むのがベストなのですが、ちょっと判断に迷ってしまうこともあるかもしれません。

比較的安全な方法としては、下の画像に記載されているURL(https://iforgot.apple.com)をブラウザのURL欄に入力してApple公式サイトの「Apple IDの復旧」ページにアクセスする方法もありますので、参考にしてください。

Apple id reset spark server upgrade1

あとがき

あとがき

とりあえず、今回の「Apple ID」強制リセット問題は、「Spark」を利用しているユーザーに関しては不正利用の可能性は限りなく低いと思われます。

「Spark」の開発元であるReaddleはユーザーに対して謝罪していますが、個人的にはちょっと残念ですね。

正直「Apple ID」のパスワード変更作業、その後のiCloud関連の再設定はかなり面倒ですし、まだ問題が解決していない「Spark」を使えばいつ3回目の「Apple ID」の強制リセットを食らうのかわからないので、しばらくは「Spark」を削除して「Airmail」を使おうと思っています。

Mac版「Spark」がリリースされたら、iPhone・iPad・Macのメールアプリをすべて「Spark」に統一しようとしていただけに今回のトラブルは残念でなりません。

Airmail - Your Mail With YouAirmail(iOSアプリ版)
価格: ¥600(記事公開時)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
App Storeで詳細を見る
Airmail 3Airmail 3(Mac版)
価格: ¥1,200(記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
App Storeで詳細を見る

source:iMore

「いいね!」で
最新情報をお届け!

Twitter で トリゾーを
Return Top