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Mac用メールアプリ「Airmail」のiCloudアカウントで突然メールの送受信ができなくなった時の対処法

Mac用メールアプリ「AirMail」のiCloudアカウントから突然メールの送受信ができなくなったときの対処法をご紹介!

サードパーティ製アプリでiCloudにサインインするアプリケーションは「App 用パスワード」を設定する必要がありますよ!

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今日、Mac用メールクライアントの「Airmail」にある「iCloud」のアカウントからメールを送信したら、こんなエラーメッセージが表示されました。

Cannot send mail error Unable to authenticate with the current sessions credentials

このエラーメッセージの原因は、2014年10月10日以降、iCloudにサインインするときに必要になった「App用パスワード」を設定していないために表示されるエラーのようです。このトラブルを回避するには「Apple - My Apple ID」でApp用パスワードを作成し「Airmail」に設定する必要があります。

「App用パスワード」の設定方法は以下の通りです。まず「My Apple ID」にアクセスし「Airmail」専用のパスワードを作成します。詳しい設定方法は以下の記事を参考にしてください。

関連:Apple IDの2段階認証で App 用パスワードを作成する方法 | iTea4.0

AirmailのApp用パスワードを作成する

つぎに「App用パスワード」を作成したら、そのパスワードをコピーしておきましょう。

AirmailのApp用パスワードをコピーしておく

あとは「Airmail」の環境設定を開き「iCloud」アカウントの受信用IMAPのパスワードと、送信用SMTPのパスワードの2箇所に、先ほど「My Apple ID」で作成した「App用パスワード」を入力します。

最後に「適用」を選択してすべての設定は終了です。

問題なく設定できれば、これでiCloudアカウントからメールの送受信が可能になりますよ!

Airmailの環境設定からiCloudアカウントにApp用パスワードを入力する

サードパーティ製アプリでiCloudにサインインするアプリには「App用パスワード」が必要!

あとがき

「Airmail」に限らず、iCloudにサインインするサードパーティ製アプリケーションは「My Apple ID」で「App用パスワード」を作成する必要があります。

今後「Airmail」と同様のエラー表示が出たアプリに関しては、「App用パスワード」を設定すれば解決できるので焦らずに対処しましょう!

関連:Apple IDの2段階認証で App 用パスワードを作成する方法 | iTea4.0

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