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Macのディスクユーティリティでアクセス権を修復する方法

MacでOSのソフトウェアアップデートを適用する前にしておきたいメンテナンスをご紹介します。

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MacでOSのソフトウェアアップデートを適用する前後に「ディスクユーティリティ」によるアクセス権の修復をしておくことが大切です。

追記

「OS X El Capitan」ではアクセス権の修復をコンピュータが自動で行う仕様に変更されたため、ユーザーがディスクのアクセス権を修復する必要がなくなりました。

【関連】OS X El Capitan 使い方:「ディスクのアクセス権の検証 / 修復」が見つからない?!

どうしてもディスクのアクセス権の修復を実行したい場合は、「OS X El Capitan」に対応したサードパーティー製アプリ「OnyX」を使用することで実施できますので、以下の記事を参考にしてみてください。

【関連】OnyX 使い方:「OS X El Capitan」で削除された「アクセス権の修復」を実行する方法

メンテナンスをしないで使いつづけることは可能ですが、徐々にMacの動作が遅くなったり、不具合を起こす原因となります。

アクセス権の修復をするには「ディスクユーティリティ」を起動し、任意のハードディスク(SSD)を選択します。

1how to repair permissions in disk utility

最後に「ディスクのアクセス権を修復」をクリックすればアクセス権を修復することができます。

とりぞうが言いたいこと。

Torizo ver2

ソフトウェアアップデート後のメンテナンス作業として「ディスクユーティリティ」のアクセス権修復は必ずやっておきましょう!Macの挙動がおかしくなったり、遅くなったりしたときに、この作業で問題が解決することも多いですからね。ちなみにMacが急に動かなくなったり、アクセス権の修復でも調子が悪いときはこちらの記事の方法も試してみてください。

Macをセーフモードで起動する方法 | iTea4.0


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