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Mac ― QuickTime Player(クイックタイム・プレイヤー)の設定と使い方

意外と知られていないけど、QuickTime Player Xの便利な小技をまとめてご紹介します。

追記
この記事は2013年6月20日に公開された記事を加筆・修正したものです。
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FaceTime HD カメラで動画撮影する方法

「FaceTime HD カメラ」を使って、動画撮影する方法は以下の通りです。

▼まず「QuickTime Player」の「ファイル」→「新規ムービー収録」の順にクリックします。

新規ムービー収録をクリック

▼次に下の画像の矢印部分をクリックすると、FaceTime HD カメラによる動画撮影が可能です。

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「QuickTime Player」で録音する方法

▼「QuickTime Player」で録音するには、「ファイル」→「新規オーディオ収録」の順にクリックします。

新規オーディオ収録をクリック

次に【オーディオ収録】のウィンドウ中央にある赤いボタンをクリックすると、録音することができます。

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▼ちなみに、丸印の部分をクリックすれば、音質の変更もできます。

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「QuickTime Player」で画面をキャプチャーする方法

▼「QuickTime Player」でMacの画面をキャプチャーする時は、「ファイル」→「新規画面収録」の順にクリックします。

新規画面収録をクリック

▼次に矢印部分をクリックすると、デスクトップ上の操作をキャプチャー動画を保存することができます。

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▼また丸印の部分をクリックすれば、動画の品質や「収録にマウスのクリックを表示」の有無を選択することができます。

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「QuickTime Player」で動画を回転させる方法

「QuickTime Player」では、動画を回転させることもできます。

▼「QuickTime Player」で任意の動画を開き、「編集」→「〜に回転」の順にクリックすればOKです。試しに「反時計回りに回転」を選んで動画を回転させてみます。

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▼すると、こんな感じで簡単に動画を回転させることができます。

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「TinkerTool」で動画を自動再生する方法

「QuickTime Player」で動画を自動再生したい時は、フリーソフトの「TinkerTool」を使うと便利です。

「TinkerTool」を使えば、通常、ユーザーが設定することができない「QuickTime Player」の環境設定をカスタマイズすることができ、動画の自動再生を有効にすることができます。

「QuickTime Player」でiPhone/iPad のキャプチャ動画を撮影する方法

「OS X Yosemite」以降の「QuickTime Player」を使えば、Macに接続したiPhone/iPadの操作を動画ファイルとして保存することができます。

iPhone/iPadの動画をキャプチャーしたい時にも「QuickTime Player」は便利です。

「QuickTime Player」で動画を必要な部分だけ切り抜く方法

「QuickTime Player」は、動画の再生やキャプチャーだけではなく、簡単な動画編集にも利用することができます。

動画の中の必要な部分だけ切り抜いて保存したいときは、「トリム」機能を利用すると無駄な部分を省くことができます。

あとがき

あとがき

QuickTime Player(クイックタイム・プレイヤー)は動画を再生するだけではなく、動画編集やiPhone・iPadの動画キャプチャーもできるとても便利なアプリです。

QuickTime Player の活用法を知っておくと、様々な用途に活用できますので、是非ご活用ください。

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