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Mac ― QuickTime Player でiPhone/iPad のキャプチャ動画を撮影する方法

「OS X Yosemite」以降の「QuickTime Player」では、iPhone/iPad のキャプチャー動画を簡単に撮影することができます。

今までiPhoneのキャプチャ動画を撮影するためには有料アプリの「Reflector」を使っていましたが、「OS X Yosemite」では「QuickTime Player」さえあれば無料でiPhone / iPad のキャプチャ動画を撮影することができますよ!

追記
この記事は2014年10月21日に公開された記事を加筆・修正したものです。
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キャプチャ動画を撮影するための事前準備

「QuickTime Player」でキャプチャ動画を撮影するためには、「OS X Yosemite」をインストールしたMacと、iPhone / iPad をLightningケーブルで接続する必要があります。

この準備を行ってから以下の手順でキャプチャ動画を撮影してみてください。

QuickTime Player で Mac から iPhone のキャプチャ動画を撮影する方法

やり方は簡単です。まず「QuickTime Player」を起動し「ファイル」→「新規ムービー収録」を選択します。

QuickTime Player で「ファイル」を選択し「新規ムービー収録」を選ぶ。

Macのデスクトップ画面にムービー収録のウィンドウが表示されるので、録画ボタンの横にある下向き矢印のアイコンをクリックします。

続けて「カメラ」と「マイク」の設定を「iPhone」にします。

録画アイコンの横にある下向き矢印のアイコンをクリックし、カメラとマイクの設定をiPhoneにする

あとは録画開始ボタンをクリックすればキャプチャ動画の撮影が開始されますよ!

あとは録画ボタンを押すだけでiPhoneのキャプチャ動画を撮影できる

iPhone / iPadの操作解説動画、アプリ紹介動画を作成するときに便利な機能!

あとがき

「QuickTime Player」のキャプチャ機能を使えば、「Reflector」などの有料アプリを使用しなくても簡単にiPhone / iPad のキャプチャ動画を撮影することができますよ!

このキャプチャ機能を使って、iPhoneやiPadの操作方法の解説動画を作ったり、アプリケーションの紹介動画を作ってみても面白いと思います。

興味のある方は是非お試し下さい!

以上、QuickTime Player でiPhone/iPad のキャプチャ動画を撮影する方法でした。

「QuickTime Player」の使い方に興味のある方は、こちらの記事もおすすめです。

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