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OS X El Capitan 使い方:「Safari」の「レスポンシブ・デザイン・モード」を使ってMacでスマホ画面を確認できる!

「OS X El Capitan」では「Safari」のユーザーエージェントを偽装し、、本来Macの「Safari」では閲覧できないウェブサイトのスマホ表示、タブレット表示などを確認することができます。

この機能は「OS X El Capitan」以前のOSでも利用できる機能ですが、「El Capitan」ではより簡単に使いやすくなっています。

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Macの「Safari」でウェブサイトのスマホ & タブレット表示を確認できる!

やり方は簡単です。まず事前の準備として「Safari」の「環境設定」→「詳細」の順にアクセスし、「メニューバーに開発メニューを表示」にチェックを入れます。

Safari 9 responsive design mode4

次に「Safari」で任意のウェブサイトにアクセスし、メニューバーにある「Safari」の「開発」→「レスポンシブ・デザイン・モードにする」を選択します。

Safari 9 responsive design mode3

すると「Safari」のウィンドウ上部にiPhoneやiPadのアイコンが出現するので、偽装したいデバイスやOSを選択するだけでMacからスマホ表示を確認したり…

Safari 9 responsive design mode2

タブレットで見たときの表示を確認することができますよ!

Safari 9 responsive design mode5

あとがき

あとがき

「Safari」の「レスポンシブ・デザイン・モード」を使えば、特定のウェブサイトをスマホ表示やタブレット表示にして、レイアウトを確認することができます。

またOSの種類やバージョンを変えてチェックすることもできるので、メディア運営者にとってはかなり便利な機能だと思います。

興味のある方は是非お試しください!

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