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OS X El Capitan 使い方:ダブルクリックでウィンドウを「しまう」or「拡大・縮小」できる

「OS X El Capitan」ではウィンドウのタイトルバーをダブルクリックしたときの動作を、Dock内に「しまう」か、そのウィンドウを「拡大・縮小」するかをユーザーが指定できるようになりました。

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ダブルクリック時のウィンドウ動作を指定できる!

設定方法は簡単です。まず「システム環境設定」→「Dock」の順にアクセスします。

Put away or scale window by double clicking operation7

つぎに「ウィンドウタイトルバーのダブルクリック」の項目を「しまう」もしくは「拡大・縮小」にします。

Put away or scale window by double clicking operation3

例えば上記の設定を「拡大・縮小」にしてウィンドウのタイトルバー付近をダブルクリックします。

Put away or scale window by double clicking operation1

すると、こんな感じでウィンドウが拡大表示されます。

Put away or scale window by double clicking operation2

ちなみに「ウィンドウタイトルバーのダブルクリック」の項目を「しまう」にしてみます。

Put away or scale window by double clicking operation5

ウィンドウのタイトルバーをダブルクリックすると…

Put away or scale window by double clicking operation1

こんな感じでDock内にしまうことが可能です。

Put away or scale window by double clicking operation6

あとがき

あとがき

MacのウィンドウをDock内にしまったり、ウィンドウを拡大・縮小することはよく使われる操作ですので、お好みに合わせて設定してみるといいですよ。

この設定を活用するだけでMacの作業効率がかなり変わってきますので、是非チェックしてみてください。

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