iTea4.0

Mac・iPhone・Apple Watch の最新情報とおすすめアプリを紹介

「macOS Sierra」ベータ版をインストールする方法

今回は「macOS Sierra」のパブリックベータ版をインストールする方法をご紹介します。

スポンサード リンク

「macOS Sierra」パブリックベータ版をインストールする方法

Appleは、2016年7月8日から「iOS 10」と「macOS Sierra」のパブリックベータ版の提供を開始しましたが、今秋の正式リリースまで待てない方はパブリックベータ版をインストールするといち早く新機能を試すことができます。

「macOS Sierra」のパブリックベータ版をインストールする方法は以下の通りです。

1.まず「Apple Beta Software Program」にアクセスし「登録」ボタンをクリックします。

2.つぎに「Apple Beta Software Program」へのサインイン画面が表示されるので、お手持ちの「Apple ID」に登録したメールアドレスとパスワードを入力してサインインします(Apple ID の2ステップ確認を導入している場合、信頼できるデバイスに4ケタの暗証番号を入力してからサインインします)。

3.サインイン後、画面右上にある「デバイスを登録」リンクをクリックし、リンク先ページの中央にある「コードを使う」ボタンをクリックします。

4.すると、「macOS Sierra」パブリックベータ版をインストールが自動的に開始されます。

How to install macos sierra beta version1

ダウンロード中の「macOS Sierra ベータ版」は「アプリケーション」フォルダ内もしくは「Mac App Store」の「購入済み」タブから確認することができますよ。

How to install macos sierra beta version7

あとがき

あとがき

「macOS Sierra」のパブリック・ベータ版は以下の引用にも記載されているように、エラーや不具合が発生する可能性があるため、メインデバイスや本番用のデバイスへのインストールは推奨されていませんので、ベータ版の導入は自己責任でお願い致します。

パブリック・ベータ・ソフトウェアは商用リリースではないため、エラーや不具合が発生したり正しく機能しなかったりする可能性があることにご注意ください。
引用元:Apple Beta Software Program

またパブリックベータ版をインストールする前に、現時点でどのアプリが「macOS Sierra」に対応しているかを調べることはできますが、情報がまだ不足している状態ですので、サブマシンを持っていて特にトラブルが起きても問題ない場合のみ試してみたほうが安心です。

事前に「Time Machine」によるバックアップがあれば、旧OSに簡単に復元することができますので、事前のバックアップは必ず取っておきましょう。

「いいね!」で
最新情報をお届け!

Twitter で トリゾーを
Return Top