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Macの日本語入力システムを「Google 日本語入力」から「ATOK for Mac 2015」に乗り換えました。

ここ最近しばらくはMacの日本語入力システムを「Google 日本語入力」にしていたのですが、ジャストシステムが2015年6月26日に発売した「ATOK for Mac 2015」に「ATOK Passport」経由で乗り換えることにしました。

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やっぱり「ATOK」の文字入力は快適すぎた。

Release atok for mac 20152

元々ATOKユーザーだった僕が「Google 日本語入力」に乗り換えたのが約1年前。

毎年数千円の課金をして「ATOK」を最新版に更新するのがもったいないなと感じるようになり、無料で使えて文字変換の精度が高いと評判の「Google 日本語入力」に乗り換えました。

「Google 日本語入力」の使用感は決して悪くなく、約1年ほど使ってきましたが、ブログを書いているときに入力したい単語とは異なる推測変換が出てくることがあったりして、少しずつストレスになってきました。

最近は出勤前のわずかな時間を使って記事を書き上げることも多くなってきたため、文字を打ち込んでいるときの些細な誤変換が記事の更新頻度に大きな影響を及ぼしていることもわかってきました。

そんな理由もあって、再度「ATOK」に乗り換えることにしました。

複数台のMacを常に最新版に保つため「ATOK Passport」を契約!

毎年、買い切り型の「ATOK」を数千円出して購入することに抵抗があったので、MacやiPhoneを含めた最大10台のデバイスまでであれば、常に最新バージョンにアップデートできる月額制の「ATOK Passport プレミアム」を契約。

毎年リリースされる買い切り型の「ATOK」は、次期バージョンの「ATOK」を購入しない限り古いバージョンのものになってしまいますが「ATOK Passport」を利用していれば常に最新版のATOKを利用することができ、もし途中で気に入らなくなれば月の途中で解約することも可能です。

ちなみに最新版の「ATOK for Mac 2015」は発売日前日にアップデートすることができ、一足先に利用することができました。

また「ATOK Sync アドバンス」によって、複数MacとiPhoneで登録した単語が常にクラウドできるのも大きな魅力。

iPhoneで文章を書いていても、Macで書いても常に登録した単語を共有できるので、文章作成が快適です。

「Google 日本語入力」の場合、複数MacとiPhone間の単語共有はできないので、デバイスによって推測変換のの能力にばらつきが出る可能性がありますが、今はその心配がありません。

ちなみに「ATOK for Mac 2015」は2015年の秋に正式リリースされる次期OS X「El Capitan」に対応することが発表されているので、最新のOS Xの環境でも安心して使うことができます。

「ATOK for Mac 2015」先回り推測変換の精度が良い意味でヤバイ!

「ATOK for 2015」にはたくさんの機能があるのですが、なんと言っても誤変換の少なさがいちばん心地よいですね。

やはりこの快適さはもう手放せないと思いました。一応、主な機能としては以下のものを搭載しています。

  • 推測フォロー変換
  • 類語ファインダー
  • 「Office for Mac」で使った単語を辞書登録
  • ATOKナントカ変換サービス
  • ATOK Sync アドバンス
  • ATOK キーワード Express etc...

ちょっとしたキーボードの打ち間違えがあっても、ATOK側で推測して修正してくれることも多く、少ない時間で文章を入力したいときに大変助かっています。

あとがき

あとがき

多少の誤変換があっても無料で常に最新版が使える「Google 日本語入力」は確かに便利なのですが、約1年間使ってみてやはりATOKの快適さには及ばなかったというのが個人的な実感です。

ATOKの推測変換、Mac、iPhone、iPad間のクラウド単語同期ができる「ATOK Sync アドバンス」は素晴らしく快適です。

またいつか「Google 日本語入力」を使う時が来るかもしれませんが、当面はATOKを使用していこうと思っています。

Macの文字入力環境を見直したいなと思う方は「ATOK」も含めて是非検討してみてください。

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