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Apple、「OS X El Capitan 10.11.1」をリリース!「Microsoft Office 2016」との互換性が向上

Appleは、2015年10月22日に「Microsoft Office 2016」との互換性向上を含んだソフトウェアアップデート「OS X El Capitan 10.11.1」を正式にリリースしました。

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ついに「Microsoft Office 2016」の互換性問題が解決か?!

本日リリースされた「OS X El Capitan 10.11.1」のアップデート内容は以下の通りです。

  • OS X El Capitanにアップグレードする際のインストーラーの信頼性が向上
  • Microsoft Office 2016との互換性が向上
  • 「メール」に送信サーバの情報が表示されないことがある問題を修正
  • 「メール」でメッセージおよびメールボックスが表示されない問題を解決
  • 特定のAudoi Unitプラグインが正常に機能しない問題を解決
  • VoicoOverの信頼性が向上
  • Unicode 7.0および8.0を完全にサポートする150以上の新しい絵文字を追加

現在「OS X El Capitan」で「Microsoft Office 2016」を使うと、アプリがクラッシュする問題が報告されていますが、今回のアップデートを適用することで不具合が解決する可能性がありますので、「Microsoft Office 2016」ユーザーは要アップデートです。

【関連】マイクロソフト、「Office 2016 for Mac」更新プログラム(MS15-110)を公開

あとがき

あとがき

「OS X El Capitan」ではユーザーがディスクの「アクセス権の修復」を行う必要がなくなりましたので、ソフトウェアアップデート後に何か作業をする必要はありません。

【関連】OS X El Capitan 使い方:「ディスクのアクセス権の検証 / 修復」が見つからない?!

どうしても手動でアクセス権の修復をしたい方は「OnyX」を使った方法がありますので、こちらの記事を参考にしてください!

【関連】OnyX 使い方:「OS X El Capitan」で削除された「アクセス権の修復」を実行する方法

追記

2015年12月9日に「OS X El Capitan 10.11.2」が正式にリリースされました。

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