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「macOS Mojave 10.14.6」リリース。スリープ復帰時のGPUの問題を修正

Appleは、2019年7月23日に「macOS Mojave 10.14.6」をリリースしています。

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スリープ復帰時のGPUの問題を修正

今回リリースされたソフトウェアアップデートは、Macの安定性と信頼性を改善する内容となっています。

アップデートの詳細は以下の通りです。

  • Fusion Driveを搭載したiMacおよびMac miniで新規Boot Campパーティションを作成できない問題を修正
  • 再起動中にハングすることがある問題を解消
  • スリープ解除したときに発生することがあるグラフィックスの問題を解消
  • Mac miniでフルスクリーンビデオが黒く表示されることがある問題を修正
  • SMBによるファイル共有の信頼性を向上

このアップデートを提供するには、Macの再起動が必要となります。

macOS Mojave 10.14.6 にアップデートする方法

ソフトウェアアップデートを適用するには「システム環境設定」→「ソフトウェアアップデート」の順にクリックします。

Macos mojave 10 14 6 software update2

続けて「今すぐアップデート」ボタンをクリックすると、ソフトウェアアップデートをインストールすることができます。

Macos mojave 10 14 6 software update1

上記の作業は通信環境などにより、かなり時間がかかることがあるので、時間に余裕があるときに実施してみると良いと思います。

個人的にはMacBook Proに「Blackmagic eGPU」を接続してスリープ復帰すると、画面が一瞬乱れたり、画面が真っ暗なままになることがあったので、このアップデートで解決してほしいところです。

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