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Apple、iMac 5K ディスプレイモデルに低価格モデル(エントリーモデル)を追加

Appleは、2015年5月19日に「iMac 5K ディスプレイモデル」の初心者向け低価格モデル(エントリーモデル)を発表しています。

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プロセッサと内臓ストレージを変更。価格は上位モデルより2万円安い!

2015年5月19日にMacBook Pro Retina 15インチ の上位モデルと一緒にサイレントアップデートされたiMac Retina 5Kディスプレイ エントリーモデルですが、今回発表された詳細なスペックは以下の通りです。

Imac 5k display entry model mid 20151
  • プロセッサ:3.3GHzクアッドコアIntel Core i5(上位モデルより-0.2GHz)
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:1TB(7,200rpm)ハードドライブ(上位モデルは Fusion Drive)
  • グラフィックス:AMD Radeon R9 M290(上位モデルはAMD Radeon R9 M290X搭載)
  • 価格:¥238,800(上位モデルより2万円安い

またメモリは16GBもしくは32GBに変更可能。内蔵ストレージは512GBもしくは1TBのフラッシュストレージ(SSD)に変更可能となっています。

あとがき

あとがき

iMac Retina 5Kディスプレイ エントリーモデルの特徴としては、CPUのクロックダウン、内蔵ストレージがFusion Driveからハードディスクに変更、グラフィックスの変更などが加えられ、上位モデルの価格より2万円ほど安くなっています。

2万円安くなっているとはいえ、価格は20万円以上もするわけで、個人的にはどうせ買うなら上位モデルを選ぶことをおすすめします。

理由はいくつかありますが、例えば内蔵ストレージが「Fusion Drive」が「ハードディスク」に変更されたことで、iMac のパフォーマンスはかなり変わります。

元々「Fusion Drive」はSSDとハードディスクをSSDと組み合わせて作られているため、iMacの起動やファイルの転送速度はSSD並みに速いです。

iMac 5K のストレージを「ハードディスク」に変更してしまうと、起動するまで数十秒かかる可能性もあります。そしていつもハードディスクがカリカリ音が鳴って鬱陶しいと感じるかもしれません。

「Fusion Drive」と「ハードディスク」ひとつ取ってもかなりのパフォーマンスの違いがあるため、エントリーモデルを購入するときは慎重に検討したほうが良いと思います。以前当ブログでiMac Retina 5Kディスプレイモデルのレビューも載せていますので、購入を検討されている方は是非参考にしてください。

Apple Online StoreiMac Retina 5Kディスプレイ エントリーモデル をチェックする。

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