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Macでも使える全自動のクラウド会計ソフト freee(フリー)の使い方。アカウント作成編。

Macでも使える全自動のクラウド会計ソフト freee(フリー)の使い方。アカウント作成編。

確定申告の時期が近くなってくると『もうちょっと前からきちんと準備しておけば良かった』と、半分泣きながら申告書の準備をしているのですが、来年こそは余裕を持って済ませたいと思い、Macでも使える全自動のクラウド会計ソフト freee(フリー)を導入することにしました。

今回はfreee(フリー)のアカウント作成方法をご紹介します。

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僕が全自動でクラウド同期ができる会計ツール「freee」を使う理由

現在、Macで使える会計ソフトは「freee(フリー)」以外にも「やよい」「MFクラウド」などがあるのですが、それぞれのサービスを色々と比較してみた結果、詳しい会計の知識がなくても簡単に「青色申告」ができる「freee(フリー)」を導入することにしました。

freee

僕がfreee(フリー)を導入する決め手となったポイントは以下の通りです。

  • Macでも普通に使えること。
  • iPhoneアプリで会計管理ができること。
  • 登録した銀行口座やクレジットカードの取引を全自動でクラウド同期してくれること。
  • なるべく手作業を減らせること。
  • 詳しい会計知識がなくても簡単に使えること。
  • 請求書を作成できること。
  • わからない操作があるときは、メールやチャットで中の人に質問できること。
  • 月額1,000円以内の運用コストであること。

上記の条件を満たすのは、freeeしかないかなと。

正直、自分はあまり会計の知識もないし、できるだけ手間と時間をかけずに確定申告を済ませたいと思っていて、MacとiPhoneで会計管理できるのは「freee(フリー)」が便利だと思いました。

多少のコストはかかってもなるべく楽に済ませて、その分浮いた時間をブログの記事を書いたり、メディア運営の方に回していければという狙いもあります。

これから「freee(フリー)」を使ってみて良かったところ、使いにくいところなども含めてレビューしていきたいと思っていますが、今回は「freee(フリー)」のアカウント作成までの流れをご紹介したいと思います。

「freee」のアカウントを作成する方法

まずfreeeにアクセスし、トップページにある「無料で試してみる」を選択します。

freee(フリー)のトップページからアカウントを作成する

つぎに「新規アカウント作成」でメールアドレス、パスワード、事業所名、法人/個人事業主、確定申告をする年度を選択し「スタート」をクリックします。

新規アカウントを作成する

freee(フリー)のプランには「標準プラン」と「無料プラン」があるのですが、もう人柱覚悟で「freee(フリー)」を使うことを決めたので、僕は「標準プラン」で登録しました。

ちなみに「標準プラン」はチャットによるサポート、無期限のデータ保存、青色申告対応の決算書を作成する機能、利用開始3ヶ月間の無料化、1週間の電話による導入サポートがついています。

freee(フリー)の利用プランを選択します

支払い方法は「年額払い」と「月額払い」の2種類から選択します。両方の支払い方法ともに利用開始3ヶ月分は無料となるようです。

freee(フリー)の支払い方法を選択します

支払い方法とクレジットカード情報を入力したら「支払いを確定」をクリックし、サービス利用が開始となります。

支払い方法を確定する

「自動で経理」機能を体験してみよう。

freee(フリー)のアカウントを作成すると、とりあえず「自動で経理」機能を体験することができます。

自動で経理体験ツアーを開始する

「freee(フリー)」には、銀行やカード情報を登録すると、自動で取引情報を読み込んで明細内容から自動的に勘定科目を推測してくれる「自動で経理」機能があり、お試しの情報を使って体験ツアーができます。

「自動で経理」機能のガイドを確認する

こんな感じでお試しのデータを使って、直感的にfreee(フリー)の使い方を把握することができます。

freee(フリー)の「自動で経理」の体験をしてみる

銀行口座を登録してみる。

「自動で経理」機能の体験ツアーが終わると、実際の銀行口座を登録することができます(あとで登録することも可能)。

銀行口座を登録する

全国1,600以上の銀行、クレジットカード、電子マネーと連携しているので、ほとんどの銀行口座を登録することが可能です。

銀行リスト一覧から任意の銀行を選択する

このように、実際の銀行口座の情報を一度入力するだけで、あとは「freee(フリー)」が全自動で取引明細を同期し、勘定科目を予測して提示してくれるので、ユーザー側はほとんど手間をかけずにどんどん登録していくことができます。

銀行の情報を入力する

freee(フリー)を導入して確定申告をスマートに乗り切ろう!

あとがき

実際に銀行口座をfreee(フリー)に登録してみると、あっという間に明細を全同期してくれるので、手作業で入力する手間がなくてビックリしました。これはかなり便利そうな感じです。

これから徐々に使い込んでいきますが、今のうちから準備しておけば来年はスマートに確定申告を済ませられそうな予感がしています。

また「freee」の基本的な使い方や、確定申告に関する基礎知識は「世界一ラクにできる確定申告 ~全自動会計ソフト「freee」で手間なく完結! ~ 平成27年版」という参考図書があるので、こちらも併用して勉強しようかと思います。

毎年の確定申告をなるべくスマートに済ませたい方は、無料版からでも利用できますので、是非チェックしてみてください!

freee

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