iTea4.0

Mac・iPhone・Apple Watch の最新情報とおすすめアプリを紹介

長期間 MacBook を使わない時の保管方法はどうすればいい?

MacBookを長期間使わない時、室温やバッテリー残量を適切に設定しないと想像以上のスピードでバッテリーが劣化してしまうことがあります。

今回はMacBookを長期間使わないときの保管方法についておさらいしてみましょう。

スポンサード リンク

長期保管のポイントは「室温」と「バッテリー残量」

MacBookを長期間使わない場合、特に室温とバッテリー残量の調整に気をつける必要があります。

Apple によれば、MacBookを長期間保管する場合のポイントを以下のように挙げています。

  • MacBookのバッテリーをフル充電しない。
  • バッテリー残量は50%前後にしておく。
  • 湿気のない場所で保管する。
  • 室温32度以下の場所で保管する。
  • 6ヶ月以上使わない場合、半年毎に50%になるまで充電する。
MacBookを長期保管するときは室温を32度以下にする

例えばMacBookをフル充電で長期間放置するとバッテリーの駆動時間が短縮したり、逆にバッテリーがゼロの状態で保管すると「重放電」となり、充電された状態を保てなくなるとのこと。

長期間使わない場合の保管方法は意外と知られていないと思いますので、是非参考にしてください。

あとがき

あとがき

例えば冬の寒い時期に、暖房をつけていない部屋にMacBookを置いておくとバッテリーが冷えてしまって充電できないことが時々あります。

この場合、温かい部屋にMacBookを置いておいて、本体が温まってくると自然に充電できるようになるのですが、MacBookは意外と室温の影響を受けやすいマシンなんですよね。

MacBookを長期間使わないときは室温とバッテリー残量に注意して保管してみてくださいね。

source:Apple - バッテリー - パフォーマンスを最大化する

「いいね!」で
最新情報をお届け!

Twitter で トリゾーを
Return Top