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Office 2016 for Mac Preview(プレビュー版) をアンインストール(削除)する方法

今回はOffice 2016 for Mac Preview(プレビュー版) をアンインストール(削除)する方法をご紹介します。

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有効期限が切れたプレビュー版は手動で削除しよう!

2015年7月10日に「Office for Mac」シリーズの最新版となる「Office 2016 for Mac」が正式リリースされました。通常版(パッケージ版)の発売は今年9月頃の予定ですが、「Microsoft Office 365 Solo」ユーザーであれば今すぐ「Office 2016 for Mac 」を先行利用することができます。

一方、今までお試し利用が可能だった「Office 2016 for Mac Preview(プレビュー版)」は有効期限が切れているため、使用することができなくなりました。正式版を導入する前にプレビュー版を削除しておきましょう。

Office 2016 for Mac Preview(プレビュー版)は有効期限が切れて使用することができない

Microsoftの公式サイトを確認すると「Office 2016 for Mac Preview(プレビュー版)」は手動で削除する必要があると記載されています。

アンインストールするには、[Finder]、[アプリケーション] の順に選んで、Office for Mac アプリケーションを見つけて、[ゴミ箱] にこれらのアプリをドラッグします。
source:Office 2016 for Mac Preview のインストールまたはアンインストール方法

しかし、Microsoftの推奨する方法でプレビュー版を削除すると、アプリケーションに関連するゴミファイルがMac内にたくさん残ってしまうので、関連ファイルごとまとめて削除できるフリーソフトの「AppCleaner」を利用するのが良いと思います。

今回は「AppCleaner」を使って「Office 2016 for Mac Preview(プレビュー版)」を削除する方法を解説していきます。

Office 2016 for Mac プレビュー版を削除する方法

やり方は簡単です。「AppCleaner」を起動し「アプリケーション」タブを選択し「Microsoft Excel」「Microsoft OneNote」「Microsoft Outlook」「Microsoft PowerPoint」「Microsoft Word」にチェックをいれて「検索」します。

「AppCleaner」のアプリケーションタブからOffice 2016 for Mac Preview(プレビュー版)のアプリをチェックして検索する

自分の環境の場合、ナント6GBに及ぶ関連ファイルが見つかりましたが、これらをまとめて削除するだけでOK!

「AppCleaner」で検索したアプリケーションを関連ファイルごと削除する

これでキレイさっぱり「Office 2016 for Mac Preview(プレビュー版)」を削除することができますよ!

あとがき

あとがき

これから正式版の「Office 2016 for Mac」を導入する予定のユーザーは、Macに正式版をインストールする前にプレビュー版を削除しておくことをおすすめします。

正式版をインストールした後に「AppCleaner」でプレビュー版を削除しようとすると、操作をまちがえて正式版の関連ファイルも一緒に削除してしまう可能性もあります。

あとで変な誤作動を起こさないためにも、是非正式版をインストールする前にプレビュー版を削除しておきましょう!

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