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【札幌】Appleファン必見!「Macintosh Classic」を「北海道大学総合博物館」で発見した

今回は北海道札幌市にある「北海道大学総合博物館」に「Macintosh Classic」が展示されていたのでご紹介します。

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「Macintosh Classic」とは?

「Macintosh Classic(マッキントッシュ・クラシック)」は、1990年から1992年まで販売されたAppleのパーソナルコンピュータです。

「Macintosh Classic」のディスプレイサイズは9インチ(解像度は512×342)、プロセッサは8MHzの「Motorola 68000」を搭載、メモリはわずか1MB(最大で4MBまで搭載可能)、ストレージ容量は最大で40MBのマシンでした。

当時のMacとして拡張性は低いものの、比較的低価格のマシンとなっており、教育用のパソコンとして人気があったようです。

詳しいスペックはこちらのアプリで確認できるので興味のある方はチェックしてみてください。

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▼こちらが「北海道大学総合博物館」に展示されていた「Macintosh Classic」です。

Macintosh classic3

▼厳重かつ丁重に保管されていると思ったのですが、展示室の廊下の片隅に放置されていました。

Macintosh classic9

▼本体はかなり汚れていますが、「Macintosh Classic」のロゴが美しいですね。現在のロゴは単色のシンプルなものですが、1976年から1998年まではレインボー色のロゴが採用されていました。

Macintosh classic11

▼キーボードはこんな感じです。現在はMacBook 12インチ・MacBook Pro(Late 2016)にバタフライ式キーボードが採用されていますが、当時はストロークが深い構造になっています。

Macintosh classic19

▼現在既に廃止されているフロッピーディスクも当時は使うことが可能でした。

Macintosh classic28

▼ちなみに展示されていた「Macintosh Classic」は、メモリが1MBの拡張メモリボード、40MBのハードディスクがついた1499ドルのモデルのようです。

Macintosh classic18

あとがき

あとがき

僕がMacを使い始めたのは「iBook G4」からなので、今回クラシック・マッキントッシュを初めて見ることができとても感慨深いものがありました。

「Macintosh Classic」が展示室の中ではなく、3階の廊下の隅に放置されていたのが少し残念でしたが、Appleファンであれば是非見る価値のあるマシンですので、「北海道大学総合博物館」に立ち寄った時には是非チェックしてみてください。

博物館情報
開館時間10:00〜17:00(休館日:月曜日)
アクセスJR札幌駅北口より徒歩10分
入場料無料
住所北海道札幌市北区北10条8
TEL011-706-2658
URL北海道大学総合博物館

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