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Google 2段階認証のコードをiPhoneアプリで取得する方法

今回はGoogle 2段階認証のコードをiPhoneアプリで受け取る方法をご紹介!

通常「Google 2段階認証」のコードはSMSで通知されますが、パスワード生成アプリ「Google Authenticator」を使えば、iPhoneが通信できない状態でも確認コードを取得できて便利ですよ!

設定方法は以下の通りです。まず「Google」にログインし「アカウント」をクリックします。

Googleのアカウントにログインする

つぎに「セキュリティ」タブ→「2段階認証プロセス」の「設定」をクリックします。

「セキュリティ」タブから「2段階認証プロセス」の設定を選択する

「確認コード」タブ内の「アプリに切り替え」を選択します。

「確認コード」タブから「アプリに切り替え」を選択する

「Google 認証システム アプリに切り替え」で「iPhone」を選択します。

Google 認証システムアプリに切り替えで「iPhone」を選ぶ

バーコードが表示されるので、iPhoneアプリ「Google Authenticator」でバーコードを読み取りましょう。

Google AuthenticatorGoogle Authenticator
価格: 無料(記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ
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バーコードが表示される

ちなみに「Google Authenticator」は「編集」ボタン→「+」の順にタップします。

Google Authenticator を起動する

「バーコードをスキャン」を選び、先ほど表示されていたバーコードを読み取ると、6桁の確認コードが表示されます。

バーコードをスキャンすると6桁のコードが表示される

「Google Authenticator」で表示されている6桁のコードを入力し「確認して保存」をクリックします。

バーコードが表示される

これでGoogle 2段階認証のコードをiPhoneアプリ「Google Authenticator」で取得できるようになりました。

Google 認証システムの設定が完了する

今後、Googleの2段階認証を使ってログインする場合、SMSによる通知ではなく「Google Authenticator」で生成した確認コードを入力していくことになります。

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「Google Authenticator」を使えば通信できないエリアでも確認コードを取得できる!

あとがき

Google 2段階認証の確認コードは、通常SMSによって通知されますが、通信できないエリアにいるとSMSの通知を受け取れない状態となります。

一方「Google Authenticator」を使えば、iPhoneが通信できないエリアにあったとしてもGoogle 2段階認証の確認コードをアプリ内で生成してくれるのでとても便利です。

外出中に通信できないエリアでもトラブルなく確認コードを取得したい方は是非お試し下さい!

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