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薄い!軽い!美しい!MacBook Retina 12インチ(Early 2015)ゴールド モデル 開封レビュー

薄い!軽い!美しい!MacBook Retina 12インチ(Early 2015)ゴールド モデル 開封レビュー

2015年4月11日にApple Onlone Store で注文していた新型MacBook(Early 2015)が約1ヶ月の時を経てようやく到着しました。いやー、本当に長かった。ということで、早速届いたMacBookを開封してみました。

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MacBook Retina 12インチ(Early 2015)ゴールドモデルを購入した理由

僕は今までMacBook Pro Retina 15インチ をメインマシンとしてブログを更新してきたのですが、膝の手術をしてから約2kgもある「MacBook Pro」を持ち運ぶのが正直辛くて、「iPad Air」+外付けキーボードを持ち歩いていました。

「iPad Air」+外付けキーボードの構成だと持ち運びも楽だし、サイズもコンパクトになって移動も楽になりました。でも、長年Macでブログを書くという習慣が染み付いていると「iPad Air」で出来る事って非常に限られていて「使い物にならねー」って感じだったんです。

そんな時にまるで救世主のように登場したのが新型MacBookでした。一瞬見ただけで「俺が求めていたのはコレだ」と確信しましたよ。

軽くて薄くて美しい!「iPad Air」に外付けキーボードをくっつけた時と同じ重量で、気軽に持ち歩いてMacを使うことができる。しかもRetinaディスプレイ。

また実際にアップルストア表参道に行って実機を触ってみると、メインマシンとして使うのは厳しそうだけど、サブマシンとして割り切れば良い感じで使えると確信しました。もうこれは「買い」だと判断し、2015年4月11日にApple Online Store で注文しました。

ちなみに自分が注文した「MacBook」のシステム構成は以下の通り。CPUを1.1GHzから1.3GHzにアップグレードし、カラーはゴールドにしました。 僕はメインマシンを「iMac 5K」で運用しているので、「MacBook」のストレージは256GBもあれば充分です。

  • 1.3GHzデュアルコアIntel Core M(Turbo Boost使用時最大2.9GHz)
  • Intel HD Graphics 5300
  • 8GB 1,600MHz LPDDR3 SDRAM
  • 256GB PCIeベースオンボードフラッシュストレージ
  • バックライトキーボード (US)

本当に薄い!軽い!美しい!MacBook Retina 12インチ(Early 2015)ゴールド 開封!

注文から約1ヶ月を経て、ようやく届いた新型MacBookがこちら。最上部には「薄さ」を強調した「MacBook」の写真がプリントされています。

箱のサイズも非常にコンパクト。女性でも片手で持てる重量です。

Unboxing early 2015 gold2

外箱の側面には「MacBook」のロゴ。「MacBook」のカラーと同じ色のロゴがプリントされています。

Unboxing early 2015 gold1

外箱を開けるとこんな感じ。「MacBook」本体は傷つかないように半透明のシートで保護されています。

Unboxing early 2015 gold8

付属のアクセサリー類はUSB-Cケーブル、ACアダプター、そしておなじみのAppleロゴシール。地味にロゴシールもゴールドなのが嬉しい。

Unboxing early 2015 gold4

そしてこちらが半透明のシートを剥がした後のMacBook。惚れ惚れとする美しさ。やっぱりゴールドにして良かった。

Unboxing early 2015 gold12

こちらが本体右側面にあるイヤホンジャックとマイクの穴。

Unboxing early 2015 gold6

本左側面には「USB-C」ポート。ポートが1つしかないということで賛否両論ありますが、個人的にはサブマシン運用なので全く問題なし。充電目的以外で接続することは殆どないので1つあれば充分です。

Unboxing early 2015 gold9

MacBookのフタを開けてみるとこんな感じに。本当に薄かった!

Unboxing early 2015 gold7

ディスプレイも極限まで薄くなっていて、「MacBook Pro」よりも軽い力でフタを開閉できる感じでした。

Unboxing early 2015 gold13

MacBook 本体部もここまで薄くなっています。もう驚くしかない。

Unboxing early 2015 gold5

MacBookの正面がこちら。キーボードはUSキーにカスタマイズしています。

Unboxing early 2015 gold15

キーボードは詰め込まれたように、本体ギリギリまで配置されています。新型MacBookに採用された新しいキーボードは「バタフライ」構造となっていますが、以前のキーボードのタイプと比べるとストロークは浅い(キーが沈まない)です。

確かにストロークは浅いですけど、すぐに慣れます。実際に新型MacBookで記事を1本書いてみましたが、執筆中にストロークが浅くて書けないと感じたことはなかったです。普通に書けます。

この「バタフライ」構造に関しては賛否両論ありますが、気になる方は是非一度アップルストアに行って実機を触ってみると良いと思います。こればかりは個人によって感じ方が違いますからね。

Unboxing early 2015 gold3

MacBookの新型の感圧タッチトラックパッドですが、これが本当に不思議。起動していない時にトラックパッドを押しても全く反応がないただの鉄板なのですが、起動中にクリックすると「カチッ」と音がして、まるで本当にトラックパッドを押しているかのような感覚になります。

僕は今までマウス派だったのですが、これを機会にトラックパッドの操作もマスターしたいと思っています。

Unboxing early 2015 gold16

MacBookに「USB-C」ケーブルを接続するとこんな感じに。

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唯一心配な点なのが「USB-C」ケーブルの接続に関する問題です。Magsafeケーブルと違ってかなりキツめに差さっているため、足を引っ掛けると「MacBook」も道連れになって落下すること間違いなし。この点に関してはかなり注意が必要です。

Unboxing early 2015 gold14

あとがき

あとがき

とうわけで、今回は新型MacBookの開封を中心にレビューをお届けしました。実際に触ってみると、想像以上に薄く、軽く、美しいデバイスで満足しています。

このサイズであれば毎日外に持ち出してもストレスにならないし、いつでもMacを使える安心感がありますよ。

次回は実際に使ってみての感想などを交えてお伝えできればと思います。お楽しみに!

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