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僕が新型Macを買うときに気をつけているカスタマイズの方法

僕が新型Macを買うときに気をつけているカスタマイズの方法をご紹介します。

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新型Macを購入するときに悩んでしまうのがカスタマイズ(BTO)をどうするかという問題です。僕が新型Macを購入するときは、以下のポイントに気をつけてオーダーするようにしています。

Macの買い換えサイクルが早いか遅いか?

Macの買い換え時期が早いのか、それとも遅いのかでカスタマイズするMacの内容は変わってきます。数年間使う予定であれば、多少価格は高くてもCPU・メモリ・ストレージともに大容量のものを選ぶと良いと思います。

反対に1〜2年単位でMacを買い換える場合、CPU・メモリ・ストレージはそれほど大容量でなくても実用的に使うことができると思います。

MacBookAirやMacBookPro RetinaはメモリをMAXにしよう!

注意したいのが、MacBookAirやMacBookPro Retinaはメモリがオンボードになっているので、購入後に増設することができません。この機種に関しては、想定する使用期間に関わらず、できるだけ大容量のメモリをオーダーしたほうが良いですよ。

購入後メモリ増設できるiMacは標準のメモリ構成でOK!

逆に、ユーザーが購入後にメモリ増設できるiMacの場合、メモリは標準構成のもので充分だと思います。楽天やAmazonでメモリを別に購入し、ユーザーの手でメモリ増設すればコストも安く済みます。メモリの増設程度であれば難しい技術がなくてもできるはずです。

とりぞうのカスタマイズMacの注文の仕方

とりあえず参考までに僕の注文の仕方をご紹介します。現在使用しているMacはMacBookPro Retina 13インチモデルです。メモリはオンボードなのでMAXの8GBをオーダーしました。CPUも標準より上位の3.0GHzデュアルコアIntel Core i7にアップグレード。僕は買い換えサイクルが早いので、ストレージは標準のSSD256GBにしました。

この構成にしておけば、ストレスなく快適にMacを使用できますし、ストレージも最小限に抑えているのでコストも比較的抑えられていると思います。

とりぞうが言いたいこと。

Torizo ver2

新型Macのカスタマイズの仕方は、ユーザーの使用するスタイルによって様々です。自分の使い方はじっくり考えて、カスタマイズする内容を選びましょう。ちなみにMacの買い時は「買いたい時が買い時」だと思います。


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