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Macのズーム機能をショートカットキーで簡単に使えるアプリ「Zoom It」

Macの「アクセシビリティ」にあるズーム機能を使えば、画面を拡大表示することができますが、ちょっと物足りないなーと感じたときは「Zoom It」を使うと便利ですよ!

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使い方は簡単です。まず「Zoom It」を起動し、メニューバーにあるアイコンをクリックします。「Show/Hide Loupe」にある「option」+「Z」キーを同時押しすると、画面上の一部を拡大表示することができます。

画面の拡大表示は「システム環境設定」にある「アクセシビリティ」からも利用できるのですが「Zoom It」を使うとルーペの倍率やサイズ、形状といった細かいカスタマイズを簡単に設定することができます。

Zoom It の基本的な使い方

実際に「option」+「Z」キーで使ってみると、小さなPNG画像がこんなにも大きく拡大表示することができます。

デスクトップの一部をズームできる

ルーペの倍率は100〜500%まで変更することができます。もちろんショートカットキーでの倍率変更にも対応しています。

ルーペの倍率を調整

ルーペのサイズは200〜1200pxまで対応。「アクセシビリティ」のズーム機能のルーペよりも大きなルーペに変更できます。

ルーペのサイズを変更する

ルーペの形はRectangular(角丸の長方形)もしくはRound(円形)のどちらかを選択することができます。

ルーペの形を設定

各操作のショートカットキーも変更できるので、スピーディーに拡大表示の切り替えができます。

ショートカットキーは自由に変更できる
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カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
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「アクセシビリティ」のズーム機能じゃ物足りないときにオススメ!

あとがき

ズーム機能は「システム環境設定」内にある「アクセシビリティ」からも利用可能ですが、「Zoom It」ほど細かい設定はできません。

「Zoom It」があればルーペの大きさ、倍率、形状などを自由に変更することができます。

小さな文字や画像を拡大表示したいときにも便利ですが、プロジェクターを使ったプレゼンテーションで聴衆にMac内の画面をもっと大きく見せたいときにも大活躍してくれるツールだと思います。

興味のある方は是非チェックしてみてください。

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(最終更新:2014年8月29日)
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