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MacとWindowsのウイルスチェックができる常駐監視機能付きのアプリ「Virus Scanner Plus」

最近、iCloudのハッキング被害をはじめ、Macを標的にしたマルウェアやフィッシング被害が増えてきていますねー。

Macでインターネットする時にも最低限のセキュリティ対策はしておきたいものです。

今回はMacはもちろん、Windowsのマルウェアも検出できるウイルス対策アプリ「Virus Scanner Plus」をご紹介します。

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Macのウイルス対策ソフトは何を使えばいいのか?

マルウェア対策といっても、いろんなウイルス対策アプリがあってどれを選んでいいのかわかりにくいですよね。

2014年8月にAV-TESTというセキュリティ機関が、Mac用ウィルス対策アプリの検出率を比較したデータを公開しBitdefender製の「Bitdefender Antivirus」のウイルス検出率が非常に高いことが判明しました。

Macでウイルス対策アプリを導入するときは、Mac App StoreでリリースしているBitdefender製の「Virus Scanner Plus」を入れておけばとりあえず安心しても良いかと思います。

source:AV-TEST

Windowsのマルウェアも検出できる常駐監視機能付きのアプリ

「Virus Scanner Plus」の使い方は以下の通り。まず「Virus Scanner Plus」を起動すると、ウィンドウに「Your Mac is not protected.(Macが保護されていない状態です)」と表示されるので「Turn Continuous Scan ON」をクリックします。

何も保護されていない状態

ウイルス保護をする領域を決定します。Mac全体を保護対象とする場合はそのまま「Grant access」を選択します。

保護領域の決定

Macを起動したと同時に常駐監視機能をオンにするかどうかを設定します。有効にする場合は「Enable Start at Login」をクリックします。

常駐機能をオンにする

これで初期設定は完了です。ウィンドウ最上部に「Your Mac is safe.」と表示されていればウイルス保護が有効になっていて「Continuous Scan」がオンになっていれば常駐監視機能も働いています。

Mac内部をスキャンしたいときは「Scan Critical Locations(重要な場所をスキャンする)」「Deep System Scan(Mac全体をスキャンする)」「Scan a Custom Location(任意の場所をスキャンする)」の中から選びましょう。

Macが保護されている状態

ウェブブラウズ中に訪問するWebサイトがマルウェアに感染していないかどうかをチェックしたいときは「Web protection」の「Activate」をクリックし、任意のインターネットブラウザに拡張機能をインストールします。

ウェブブラウザに拡張機能をインストールする

拡張機能をインストールすると、閲覧しようとしているWebサイトが安全なサイトなのかどうかがひと目でわかるようになりますよ。

ウェブブラウズ中もセキュリティ保護される
Virus Scanner PlusVirus Scanner Plus
価格: ¥3,000(記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ
App Storeで詳細を見る

Mac App Storeでは珍しい常駐監視機能付きのウイルス対策アプリ!

あとがき

Mac App Storeでリリースされている多くのウイルス対策ツールは、ユーザーが手動でチェックしなければならないものが多いのですが「Virus Scanner Plus」は常駐監視機能が付いているので、放っておいてもリアルタイムで監視してくれますよ!

拡張機能もインストールしておけば、Webサイトにアクセスする前に危険を察知できるのでマルウェア被害に遭うリスクも減りそうですね。

年間更新料を支払わず、買い切り型なので低コストで運用できると思います。

まだセキュリティ対策をしていない方は是非チェックしてみてください!

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