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ノマドワーカー必携!テザリング時にMacアプリを制御して通信量を節約できる「TripMode」

今回はテザリングでインターネットをしている時に、Macアプリを制御して通信量をコントロールできる「TripMode」をご紹介!

Macアプリの通信を個別に制御できるので「通信量を節約したい!」「通信速度制限のペナルティを回避したい!」ときに役立つ便利なツールです。

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Macアプリの通信を自由自在に制御できるから安心してテザリングができる!

使い方は簡単です。まず「TripMode」の公式サイトからアプリをダウンロードします。「TripMode」は7.99ドルの有料アプリなのですが、試用版は1日15分間のみ合計7日間使うことが可能です。

次に「TripMode」を起動し、Macでテザリング通信を開始します。するとメニューバーにある「TripMode」のアイコンが赤く点灯し、テザリング開始の通知が表示されます。

テザリングを開始すると「TripMode」の起動が通知される

メニューバーにある「TripMode」のアイコンをクリックすると、インターネット接続を必要とするMacアプリがリストアップされます。

通信を許可したいアプリにチェックを入れ、通信させたくないアプリにはチェックを入れないようにします。

この操作によってMacアプリの通信を個別に制御することが可能となり、アプリ毎にどれくらいの通信量を消費したのかもひと目でチェックすることができます。

メニューバーにある「TripMode」を起動しチェックを入れたアプリだけ通信を許可できる

「TripMode」のリストに表示されないアプリを通信制御したいときは、そのアプリを起動してしばらく時間が経つと「TripMode」のリストに自動で新規追加されます。

「TripMode」に制御したいアプリを追加したいときはそのアプリを起動すると選択候補として出現する

Macのテザリング通信を終了させると、「TripMode」もオフとなり、通知センターで通知されます。

「TripMode」をオフにすると通知が出現する

あとがき

あとがき

「TripMode」があれば、外出先でインターネットをする時に、Macアプリの通信を個別に制御できるのでパケット通信量を節約し、使いすぎを防いでくれますよ!

ノマドワーカーをはじめ、外出先でインターネットをしたり、ブログを書いたりするときにも重宝する便利なツールです。興味のある方は是非お試しください!

TripMode

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