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ScanSnapで全自動スキャン&クラウド保存できるMacアプリ「ScanSnap Cloud」

今回はScanSnapでスキャンした文書を自動でクラウドサービスに保存・整理できるMacアプリ「ScanSnap Cloud」をご紹介!

「ScanSnap Cloud」を使えば名刺、レシート、文書、写真を自動でクラウドサービスに保存し、さらにあらかじめ登録したクラウドサービスに自動で振り分けて整理できますよ!

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一度設定すればほぼ全自動でデータを振り分け&保存できる!

ScanSnap CloudScanSnap Cloud
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カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
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「ScanSnap Cloud」は、人気ドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズをリリースしているPFUが、2015年11月25日から開始したサービスです。

スキャンしたデータは、一度設定さえしてしまえばほぼ全自動で様々なクラウドサービスに振り分けて保存することができます。

今回は「ScanSnap Cloud」のMac版アプリが「Mac App Store」でリリースされていたので早速使ってみました。

「ScanSnap Cloud」を利用するために必要な環境

まず「ScanSnap Cloud」を利用するためには、デュアルコアのGIプロセッサを搭載し、スキャナ本体で画像処理が可能な以下の2機種のScanSnapを所有している必要があります。

  • ScanSnap iX500
  • ScanSnap iX100

また「ScanSnap Cloud」はWi-Fiネットワークを利用するため、公衆無線LAN以外のWi-Fiネットワーク環境を用意する必要があります。

ちなみに「ScanSnap Cloud」で連携できるクラウドサービスは以下の通り。サービス開始直後から多くのクラウドサービスと連携することができます。

  • 会計(Dr.Wallet、freee、MFクラウド会計、STREAMED、弥生会計)
  • ドキュメント(Dropbox、Evernote、Google Drive、One Drive)
  • 名刺(Eight)
  • 写真(Google Photos)

上記のサービスのうち、MFクラウド会計は2015年12月、弥生会計は2016年からの連携予定となっています。

「ScanSnap Cloud」設定の準備

Mac版「ScanSnap Cloud」の設定方法は以下の通りです。まず「ScanSnap Cloud」を起動し、「初めて利用する」ボタンをクリックします。

Scansnap cloud8

次にMacとScanSnap本体をUSBで接続し、背面カバーを開けます。そして、「ScanSnap Cloud」アプリに表示されたScanSnapの機種を「iX500」もしくは「iX100」のどちらかを選択します。

Scansnap cloud9

今回は自分が所有している「iX100」を使って設定を進めていきますね。

【関連】【レビュー】最強のモバイルスキャナー!PFU ScanSnap iX100 スノーホワイト

次にScanSnap本体をアップデートします。

Scansnap cloud16

アップデートが完了したら「続ける」をクリックします。これで設定の準備は完了です。

Scansnap cloud11

「ScanSnap Cloud」のネットワーク設定

次に「ScanSnap Cloud」を利用するWi-Fiネットワークを選び、「次へ」を選択します。

Scansnap cloud15

しばらく待つと自動的にScanSnap本体がWi-Fiネットワークと接続されるので、接続が完了したら「続ける」を選択します。

Scansnap cloud17

これでネットワークの設定は完了です。

「ScanSnap Coud」アカウントの作成

「ScanSnap Cloud」のアカウントを作成します。アカウント名とパスワードを設定し、利用規約に同意して次へ進みます。

Scansnap cloud18

登録したメールアドレスに4桁の確認コードが届くので、その確認コードをアプリに入力します。

Scansnap cloud19

これで「ScanSnap Cloud」のアカウント設定は完了です。

Scansnap cloud12

「ScanSnap Cloud」とクラウドサービスとの連携設定

次に「ScanSnap Cloud」で利用するクラウドサービスを決めましょう。

Scansnap cloud13

文書ならこのサービス、写真ならあのサービスというように、データの種類によって連携させるサービスを個別に設定しておくことができます。

Scansnap cloud20

これでクラウドサービスとの連携設定は完了です。

Scansnap cloud5

実際に「ScanSnap Cloud」を使ってみた!

実際に「ScanSnap iX100」と「ScanSnap Cloud」を使って、文書をスキャンしてみました。

実際に使用するときはMacと接続していたUSBケーブルを外してスキャンします。

Scansnap cloud7

紫色に点灯したScanSnap本体のスキャンボタンを押すと読み込みが始まります。

Scansnap cloud1

複数のドキュメントを続けて読み込むことも可能です。

Scansnap cloud2

スキャンを終了するときは再度ScanSnapi本体のスキャンボタンを押して読み込みを終了します。

Scansnap cloud6

実際にウェアラブルデバイスのパンフレットをスキャンしてみました。

僕の環境では文書の保存を「Evernote」に指定しているのですが、読み込んだパンフレットは「文書」として認識され、自動的に「Evernote」にアップロードされました。

Scansnap cloud3

あとがき

あとがき

「ScanSnap Cloud」を使えば、たったのワンプッシュでデータを自動的に振り分け、保存できるので今まで手間だったスキャン作業が劇的に快適になりますよ!

名刺、書類、写真、領収書など何でも電子化して管理できますので、ScanSnapユーザーは是非お試しください!

当ブログでは過去に「ScanSnap」に関連する記事も公開していますので、あわせてどうぞ!

【関連】無料でできる!ScanSnapの保証期間を3ヶ月延長する方法

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