iTea4.0

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Macのスクリーンショットを最前面に一時保存できるアプリ「GrabIt」

Macで使える標準のスクリーンショット撮影は、一度撮影するとデスクトップにファイルが保存されてしまうのですが「GrabIt」を使えば、スクリーンショット撮影した画像を最前面で一時保存したままでキープすることができます。

しかも多くのスクリーンショットを同時に最前面に表示してくれるので、画像編集ツールにそのままドラッグ&ドロップして画像編集することもできますよ!

使い方は簡単です。まずメニューバーにあるアイコンをクリックし「Grab It」をクリックします。

メニューバーのアイコンをクリックする

つぎにスクリーンショットに保存したい部分を選択します。

スクリーンショットを撮影する

たとえば当ブログ「iTea4.0」のヘッダ部分を選択すると、スクリーンショットが常に最前面の状態で一時保存されます。

最前面にスクリーンショットを一時保存できる

通常、Mac標準のスクリーンショットは一度撮影してしまうと、デスクトップ画面に保存されてしまいますが「GrabIt」はあくまでも一時保存状態なので、そのままファイルとして保存することもできるし、保存しないで削除することも簡単にできちゃいます。

スクリーンショットは複数枚を一時保存することも可能です。

複数のスクリーンショットを保存可能

ちょっとスクリーンショットが大きすぎて邪魔に感じてしまうときは、メニューバーから「全部縮ませる」を選択します。

全てのスクリーンショットを全部縮ませることが可能

こんな感じでスッキリと整理できました。これはあくまでも一時保存したスクリーンショットの見た目を小さくしただけで、スクリーンショット画像本体が小さくなったわけではありませんのでご注意を。

コンパクトにまとめることができる

複数のスクリーンショットを一括削除することも可能です。

まとめて削除することも可能

一時保存したスクリーンショット画像は、他のアプリのドキュメント内にコピーすることもできます。

「GrabIt」で一時保存したスクリーンショット上で右クリックをしながらドラッグ&ドロップすれば、簡単にコピーすることができます。

他のアプリにスクリーンショットをコピーすることも可能

一時保存したスクリーンショットの基本操作も簡単です。スクリーンショットの端にアイコンがあるので、ワンクリックで操作を完了させることができます。

GrabItの基本操作

一時保存したスクリーンショットは、そのままDropboxにアップロードすることもできます。共有リンクを使えばスクリーンショットを誰かとシェアすることもできそうです。

Dropboxと連携できる

そのほか「GrabIt」の環境設定では、スクリーンショットの保存形式やシャドウ加工の有無、Retinaディスプレイモードを使用するかなどの設定も可能ですよ。

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価格: ¥200(記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ, 写真
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「GrabIt」と画像注釈ツールとの連携もバッチリ!ブログ更新がどんどん捗る!

あとがき

たとえばブログを書くときにスクリーンショットを多用することがあると思いますが、たくさんのスクリーンショットを最前面に一時保存させた状態で、本当に必要なスクリーンショットだけを「Skitch」や「Monosnap」などの画像注釈ツールにドラッグ&ドロップすれば、すぐににテキストや矢印をスクリーンショットに書き込むことができます。

「GrabIt」単体で使う方法も便利ですが、他のアプリと連携させて使うとさらに重宝するはずです。

感覚的にはファイル一時保存ツールの「DragonDrop」の操作感に近いと思います。興味のある方は是非チェックしてみてください!

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