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神機能満載!Macのディスプレイ解像度をメニューバーから変更できるアプリ「Displays」

今回はMacのディスプレイの解像度をメニューバーから変更できるアプリ「Displays」をご紹介!

画面の解像度変更以外にもマウスポインタのカスタマイズ、画面のブルーライトカット、デスクトップのアイコン非表示、別モニターを「ピクチャー・イン・ピクチャー」できるなど神機能満載のアプリです。

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Macのディスプレイ関連アプリはコレひとつで充分かも!

DisplaysDisplays
価格: ¥720(記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
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▼使い方は簡単です。「Displays」を起動したらメニューバーにあるアイコンをクリックし、変更したい解像度を選択するだけでOK!

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▲「システム環境設定」にアクセスしなくても簡単にディスプレイの解像度を変更することができます。

また「Displays」は画面の解像度変更だけではなく、便利なオプションを多数搭載しています。

▼まず三日月型のアイコンをクリックすると、「Night Mode(ナイトモード)」が有効となり、画面を明るさ(輝度)を抑えることが可能。

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▼さらに環境設定で「Reduce blue light」を有効にするとブルーライトをカットすることができます。

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▼次にマウスカーソルのアイコンをクリックします。

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▼すると、マウスカーソル周辺がスポットライト表示になり、マウスをクリックするたびにポインタが赤く点灯します。プレゼンテーションで役立ちそうな機能ですね。

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▼またデスクトップのような形をしたアイコンをクリックすると、画面上にあるアイコンをすべて非表示にすることもできます。

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▼Macのシステム情報をすぐにチェックしたいときは「i」アイコンを選択します。

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▼Macのシリアルナンバーをはじめ、ディスプレイパネルの種類、Macの製造年月日などを簡単に調べることができます。

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▼「Displays」はMacの画面設定に関してあらゆるカスタマイズができるようで、ディスプレイを回転させたり、カウントダウンでスクリーンショットを撮影することもできます。

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▼Macのディスプレイと他のモニターを接続して画面を拡張しているときは、「Picture in Picture」機能を利用できます。

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▼別のモニターに表示されている画面をMacのディスプレイに表示させ、ユーザーが視線を動かさなくても画面全体の様子をチェックできますよ!

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あとがき

あとがき

「Displays」があればMacの画面の解像度を変更したり、マウスポインタ、ナイトモード、アイコンの非表示、画面の回転やスクリーンショット、別モニターの画面を映し出す「Picture in Picture」など、ディスプレイに関するあらゆるカスタマイズがメニューバーでできますよ!

コレひとつ持っておけばMacのディスプレイに関するカスタマイズは充分すぎるほどの機能がありますので、興味のある方は是非お試しください!

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