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超強力!Macの不要なキャッシュやデータを削除するアプリ「Disk Diag」

Macの不要なキャッシュやデータを削除してくれるアプリ「Disk Diag」をご紹介!

溜まりまくった不要なキャッシュやデータを削除して、ハードディスクやSSDの空き容量を劇的に増やすことができますよ!

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ギガバイト単位のストレージの節約も可能!

Disk Diag - The Disk Cleaner: Clean and free up disk spaceDisk Diag - The Disk Cleaner: Clean and free up disk space
価格: ¥720(記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
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使い方は簡単です。「Disk Diag」を起動し、以下の画面が表示されたら「Choose」ボタンを押してホームフォルダを選択しましょう。

「Disk Diag」を起動しホームフォルダを選択する

つぎに「Start」ボタンをクリックします。

「Disk Diag」の「Start」ボタンをクリックする

「Disk Diag」が内蔵ストレージをスキャンし、不要なキャッシュやデータの内訳を表示してくれます。

下の画像で「ON」になっている項目が不要なデータとして削除されるので、本当に削除して良いかじっくりと検討してから「Delete Files」を選択します。

不要なキャッシュやデータの内訳を確認して「Delete Files」を選択する

万が一のトラブル防止のため、必ず事前にバックアップを取ってからデータ削除を実行するようにしてください。

これから先の作業については自己責任でお願いします。

本当にデータを削除して良いかを確認してからデータを削除する

あとは「Disk Diag」が自動的に不要なキャッシュやデータを削除してくれます。自分の場合、iMac 5K の Fusion Drive(フュージョンドライブ)を2.35GB節約することができました。

不要なキャッシュやデータを削除し数ギガバイト単位のストレージを確保できる

不要なキャッシュやデータが溜まりまくったMacの場合、10〜30ギガバイト以上のデータを削除し、内蔵ストレージの使用量を節約できるかもしれません。

不要なデータを削除すると共に、ハードディスクやSSDの空き容量を劇的に改善できるのでMacのメンテナンスツールとして役立つアプリです。

あとがき

あとがき

「Disk Diag」があれば、不要なキャッシュやデータを簡単な操作で削除し、Macの空き容量を増やすことができますよ!

MacBookなどの内蔵ストレージの少ないマシンでかなり役立つメンテナンスツールです。

興味のある方は、削除するデータの取り扱いに注意して自己責任でお試しください!

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