iTea4.0

Mac・iPhone・Apple Watch の最新情報とおすすめアプリを紹介

Mac用人気ランチャーアプリ「Alfred」で「OS X Yosemite」テーマを使う方法

人気ランチャーアプリ「Alfred」がバージョン2.4(ベータ版)で、今秋リリース予定の「OS X Yosemite」用テーマが使えるようになったので試してみました。

スポンサード リンク

Yosemite用のテーマをインストールするには「Alfred v2.4: Yosemite fixes and many improvements | Alfred Blog」にアクセスし、下の画像にある「beta Alfred v2.4 build 275」をダウンロードします。

Alfred2.4ダウンロード

バージョン2.4の「Alfred」をインストールしたら「Alfred」の環境設定にアクセスします(メニューバーのアイコンからでも環境設定にアクセスできます)。

Alfred環境設定

「Appearance」→「Theme」の順にアクセスし、右サイドバーにある「OS X Yosemite」と「OS X Yosemite Dark」が今回新しく用意されたテーマなので、お好みのものを選択してみてください!

Yosemiteテーマ

ちなみに、こちらがダークバージョンのテーマです。

Yosemiteダークテーマ

「OS X Yosemite」にアップグレードしてもAlfredは手放せない!

あとがき

ちなみにこのベータ版はMac App Store版の「Alfred」ではなく、Alfredの公式サイトで配布されている「Alfred」で使用可能なので、ご注意ください(ちなみにMac App Store版の「Alfred」は2012年5月以来更新されていないみたい)。

個人的にはOS X Yosemite Dark」がかなりカッコ良くて良い感じに使えています。

「OS X Yosemite」でもSpotlight内にAlfredっぽいランチャー機能が搭載されるようですが「Alfred」のほうが使いやすいことを期待しつつずっと愛用していきたいと思います。興味のある方は是非お試しくださいね!

「いいね!」で
最新情報をお届け!

Twitter で トリゾーを
Return Top