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JPEG画像を劣化なしで圧縮・リサイズしてくれるMacアプリ「JPEGmini」

画像編集をしているときに、ついつい画像のサイズが重くなってしまうことはありませんか?

今回は、JPEGを劣化を抑えてファイルのサイズを圧縮してくれる「JPEGmini」の使い方をご紹介します。

使い方は簡単です。まず「JPEGmini」を起動し、ウィンドウ内にJPEGをドラッグ&ドロップします。操作はたったのこれだけでOK!JPEGが自動的に圧縮されます。

JPEGをウィンドウ内にドラッグ&ドロップする

圧縮と同時にリサイズもしたいときは「Export to Folder」をクリックします。

Export to folder を選択する

「Optimize Originals」を有効にすると、JPEGを圧縮後に元の画像を上書きすることができます。

元の画像を上書きする

「Export to Folder」を有効にすれば、書き出す場所を指定できます。また「Resize Photos」で圧縮と同時に、JPEGをリサイズできるので任意の設定を選んでください。

JPEGの書き出し場所を指定する

ちなみにリサイズの大きさを「Max Width」にすると、JPEGの幅を指定してリサイズすることも可能です。圧縮とリサイズを同時にできるのはとっても便利ですね。

最大幅を指定してリサイズする

通常の「JPEGmini」はこちらになります。

JPEGminiJPEGmini
価格: ¥2,000(記事公開時)
カテゴリ: 写真, グラフィック&デザイン
App Storeで詳細を見る

通常の「JPEGmini」よりも処理速度やLightroomプラグインを搭載したPro版もありますので、本格的に使用したい方はこちらもチェックしてみてください。

JPEGmini ProJPEGmini Pro
価格: ¥14,800(記事公開時)
カテゴリ: 写真, グラフィック&デザイン
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Webサイトに画像を使うときの必携アプリケーション!

あとがき

Webサイトに画像を貼り付けるときに、画像のサイズがあまりに重いとWebサイトの表示速度が遅くなってしまう原因になります。

JPEGを使用するWebサイトであれば、このアプリを使って圧縮処理をしておくことをオススメします。

画像の劣化を抑えつつ、圧縮&リサイズができるので、とっても便利なツールですよ。興味のある方は是非、チェックしてみてください!

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