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iPhoneにも対応したWebコードエディタ「Coda for iOS」が正式リリース!

Panicから以前リリースされていたiPad用コードエディタ「Diet Coda」が、iPhoneにも対応したユニバーサルアプリ「Coda for iOS」としてリニューアル公開されています。

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iPhoneでも使えるWebコードエディタに生まれ変わった!

今回リリースされた「Coda for iOS」の大きな特徴は、iPadとiPhoneの両方をサポートするユニバーサルアプリとして生まれ変わったこと。

さらに以下のような多くの新機能を搭載したWebコードエディタに進化しています。

  • iOS 9に最適化されたデザインに変更
  • Mac版「Coda」や「Transmit」との同期を可能にする「Panic Sync」に対応
  • Go、INI、Lua、Scheme、Shell Script、SQL、Swiftなどのモードを追加
  • Javascript のテスト環境を追加
  • ローカル環境とリモート環境を左右に並べて表示できる「デュアルファイルブラウザー」搭載。
  • Prompt 2 から機能を取り入れたターミナル
  • プレビュー機能の向上
  • Amazon S3、DreamObjects、WebDAVなどのプロトコルに対応
Coda for ios2

あとがき

あとがき

ついにユーザーからの要望が多かったiPhoneアプリに対応したことで、今まで以上にモバイル環境での使い勝手がアップしそう。

現在リリース記念として通常価格2,400円が半額の1,200円に値引きされていますので、気になる方はお早めに!

また既に「Diet Coda」を購入していたユーザーは無料でアップグレードすることができますので、是非ダウンロードしておきましょう!

ちなみにMac版「Coda」を既に購入済みで、Mac App Store からライセンスを移行していない方はこちらの記事を参考にしてください。

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